1 :きのこ記者φ ★:2007/09/01(土) 09:24:12 ID:???
経営の建て直しを進めている函館のコミューター航空「エアトランセ」は、
函館と帯広・女満別で運航している「乗り合い便」を10月から休止することを決め、
「エアトランセ」は、これで道内を結ぶ路線がすべて休止することになりました。
エアトランセは、現在、函館と帯広・女満別のほかに、函館・仙台間で、
予約があった場合に運航する「乗り合い便」を運航しています。
しかし、道内の2つの路線については、就航から7月までの搭乗率が、帯広便が39%、
女満別便が44%と低迷し、採算ラインとされる60%を大きく下回っています。
さらに、女満別空港の保安検査場を使用できる期限が来月末で切れることから、
10月からこの2つの路線を休止し、函館・仙台便の「乗り合い便」のみで収益を上げていくことにしました。
これで、エアトランセの道内を結ぶ路線はすべて休止することになりました。
エアトランセの中山淑惇社長は「今後、夏場の需要期などには、運航を再開することも
検討していきたい」としています。
エアトランセは、ことし4月に定期便事業から撤退し、経営の立て直しを進めており、
11月には大分と沖縄の那覇の間でも「乗り合い便」の運航を計画しています。
ソース
http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/06.html
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経営の建て直しを進めている函館のコミューター航空「エアトランセ」は、
函館と帯広・女満別で運航している「乗り合い便」を10月から休止することを決め、
「エアトランセ」は、これで道内を結ぶ路線がすべて休止することになりました。
エアトランセは、現在、函館と帯広・女満別のほかに、函館・仙台間で、
予約があった場合に運航する「乗り合い便」を運航しています。
しかし、道内の2つの路線については、就航から7月までの搭乗率が、帯広便が39%、
女満別便が44%と低迷し、採算ラインとされる60%を大きく下回っています。
さらに、女満別空港の保安検査場を使用できる期限が来月末で切れることから、
10月からこの2つの路線を休止し、函館・仙台便の「乗り合い便」のみで収益を上げていくことにしました。
これで、エアトランセの道内を結ぶ路線はすべて休止することになりました。
エアトランセの中山淑惇社長は「今後、夏場の需要期などには、運航を再開することも
検討していきたい」としています。
エアトランセは、ことし4月に定期便事業から撤退し、経営の立て直しを進めており、
11月には大分と沖縄の那覇の間でも「乗り合い便」の運航を計画しています。
ソース
http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/06.html
